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3.11の後、自粛と称して暗いムード漂う我が国ニッポン。しばらくして普通の生活に戻る事が「とても大切な事」だと思い始め、難を逃れた人はたくさん働いて、少しでも被災地にお金が、利益が届くようになればいいな、と。そんなちっぽけな一個人の単純思考から生み出された
今回の旅先はズバリ東北!オットと2人、1週間かけて車で青森まで行って帰って来たタビノキロクでございます。

4月29日(金)
GWの初日、家事を済ませて7時出発。もうすぐ終わってしまうであろう、高速道路
1000円の恩恵を有難く感じながら東北道へオン。少し前にWEBで「日本の道路補修技術の速さと正確さ」を称える記事を見たけれど、本当にスピーディーに修復されていて驚いた。正直、どのくらい崩れてしまっていたのか想像つかない。とは言え、新しいアスファルトはパッチワーク状で目立つし、まるっきり元通りという訳にもいかないので
走っていると路面に「うねり」のようなものを感じる。少しスピードを落として進む。
福島県内で軽い渋滞に遭遇したものの、だいたい予定通りに山形県入りを果たす。

12時半、道の駅天童温泉に到着。ここでいただいたイタリアンそば、和風のお蕎麦にトマト系のスープ&チーズ…ケンカしてるとまでは言わないけど、仲良く馴染んでるわけでもない感じ。(笑)コロッケは美味♪因みに人気は板そばと天ぷららしい。そういえばみんな注文してたような気がする…。さて、時間は13時を過ぎたところ。ドライブのお供に燻製たまごを買って再出発、目指すは山形県尾花沢市。 東北道を逸れると一気に車が減って、流れがとてもスムーズになったので15時前には到着。まずは大正浪漫を感じる銀山温泉を散歩してみる。

雪が残る寒々しい景色、そして時おり降る雨。(^^;もうすぐ5月だというのに思いっきり寒かった!車旅だから多少荷物が多くてもヘーキ、
と言って念の為に持って来たダウンが大活躍。本当は豆腐を食べながら足湯に浸かるつもりでいたけれど、雨で座る所がびしょ濡れ&お湯
も冷めちゃってて全然ダメだった…残念。
散歩で予想以上に冷え冷えになった身体は温泉で温めよう!という事で共同浴場の「しろがね湯」へ。
狭い敷地を上手く利用して造られたその建物は、ちょっとモダンな雰囲気。2階の女湯には窓があるのでそれなりに明るいけれど1階の男湯は暗め。(入れ替わったりするのかな?)そしてお湯は結構熱め。三角に造られてるので中は狭いけれど、終了間際だったせいもあり人が少なくのんびり出来てヨカッタ。お湯は卵っぽい匂いがあって、「温泉に浸かってる」感ばっちり♪
想像していたよりも小さい規模の銀山温泉を後にして尾花沢市内の小さなお宿、すがはらサンにチェックイン。畳のお部屋にゴロリと横になって一休みしてから夕食をとる為に外出。菅原さんに焼肉店を教えてもらって、今夜は尾花沢牛で〆
散歩がてら歩いて行ったので、ビールも美味しくいただけた♪あとは帰って風呂入って寝るだけデス!お休みなさい〜zzz

本日の走行距離:約360km

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