折り返し地点の足尾駅に到着。上りトロッコ列車の始発駅で、14時25分の出発時間まで1時間15分くらいあるので他の駅同様、写真撮影と付近のお散歩などしてのんびり過ごす。線路の端っこにはトロッコ列車を牽引するディーゼルカーが待機していたので他に人がいないのをイイことにヤッターマン風に写真を撮って満喫。(笑)
その後、駅を出て少し歩いていくと民芸品店風なお茶処があったのでそちらで一休みするコトに。
お茶請け(?)で出てきたオレンジピールの砂糖漬けが何気に美味しかった。こういう気遣い?サービス?て嬉しいもんです。^^
さて、いよいよ本日のメインイベント、トロッコ列車に乗り込みます。トロッコ列車は1日1往復しかしていないので、途中下車してしまうともうそれっきり。(往路のドコかで降りて復路でまた乗る、てのもありなのかな?)なので帰りは下車することなく終点の大間々駅まで1.5時間ののんびり列車旅です。
窓ガラスが入っていないトロッコ列車。車輪のガタゴトという音がダイレクトに聞こえてきて楽しい♪イメージとしてはディズニーランドの
ウェスタンリバー鉄道みたいな感じかな。(笑) 座席はテーブルを挟んで向い合せに座れるのでオヤツとか広げられます。忘れずに!
上りには1ヶ所、割と長いトンネルがあって、そこを通過中に天井のイルミネーションが天の川みたいに光ります。
結構意外な演出でした。そういえばトンネル通過中のトロッコ車内はかなり冷えたっけ。6月上旬の晴天で鳥肌が立つほど寒かったので、長袖の上着を持っていくか、普通車両に一時避難するのが無難です。
そうこうするうちにトロッコは大間々駅に到着。ここで普通車両に乗り換え、桐生駅には16時頃到着。これにて「わ鐵ぶらり旅」は無事終了!・・・なんだけど、帰るには時間もまだ早いしちょいと寄り道などしてみよう、てコトで「渡良瀬橋へ行って森高千里の歌を聴きながら(歌碑がある)夕陽を見る」ミッションを追加してみた。(桐生から結構近いし、歌碑に興味アリなのでね・笑)
渡良瀬橋に着いたのはちょうど陽が傾いてきた頃。歌碑と言えば、竜飛岬の歌碑のイメージが強い私たちは、勝手に「結構大きな歌碑」をイメージしていたので、実物を見た時はちょっとガッカリしてしまった。(^^;
こんな小ぢんまりしてると思わなかったなぁ。(竜飛岬のが迫力あり過ぎなんだな・笑)
ボタンを押すと曲が流れる仕組みは同じだけど、道路脇にあるのに音量がかなり控えめなので車が通ってるとほとんど聞こえないし、
歌碑そのものの存在感がかなーり薄い・・・。 ちょっと残念な感じ。(^^;

オマケミッション完了後は、足利市内の牛タンのお店、つづみで牛タン尽くしの夕飯を食べて帰宅。
なかなか濃くて楽しい1日を過ごせたのでした♪