プラネット・テラー

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★★★


結構笑っちゃうゾンビ映画でした。
ストーリー展開が結構メチャクチャな気もするけど、それもゾンビ映画のお約束?
ヒロインがゾンビに片足を食べられ、治療で奇跡的に治り、義足の変わりに機関銃を
取り付けちゃう辺り、滅茶苦茶すぎて笑いが止まらなかったです。
しかも手術で取り付けたんじゃなくて、切断した足に「ブスッ」と差し込んだだけ。
それで自由自在に乱射可能。そんなアホな。(・∀・;
出演者も結構不思議で、いつも思うけど「仕事を選ばない」ブルース・ウィリス、
観終わってから気が付いたマイケル・ビーン、海外ドラマLOSTに出てるイラクの人(笑)
同じくドラマ「チャームド」に出てる女優さん、そしてタランティーノ監督も少々。
グロイシーンもあるけれど定番のゾンビ映画と違い「怖さ」はほとんど無い娯楽?作品です。