カールじいさんの空飛ぶ家

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★★★


思ってたのとちょっと違う感じのストーリーだった。
映画の冒頭で、カールじいさんが家ごと飛び立つまでに至る経緯が走馬灯のように
描かれているんだけど、無音声で感情が沸き起こりやすくてイイ演出だった。
その後、ばあさんの夢とカールじいさんを乗せて家は飛び立つわけだけど・・・
邦題で思いっきり「家」とアピールしてるのに結局「モノより思い出」
「過去よりも今!」て感じで「家」はそんなに重要じゃないような気がする。(^^;
子供の頃に憧れた人が悪人ぽくなっちゃてるのはちょっと悲しい。
でもボーイスカウトの少年に対してカールじいさんがとった行動がちょっと間違っていたなら
同じような末路だったという事かな?ちょっと教訓じみてるような気も。
CGはものすごく美しかった☆
落ちていった家がちゃんと滝の横に着地してる辺り、幸せな感じだなーと思います♪