手作り手押し車

ムスメさんも10ヶ月になり、かなり伝い歩きするようになりました。
最近は支え無しで数十秒立つこともあったり。
こうなるとはじめの一歩を踏み出して歩き出すのもあと少しかな~~~??

で、フと思いたち、手押し車的なモノを自作してみることに。
ホワイトデーに届いたルタオのケーキが入った箱色々がジャストサイズだった( *´艸`)

20150328a

カタチはざっとこんな感じ。
2本の支柱の上にもう1本横倒しに固定して持ち手部分にしますよ(・∀・)

【材料】
新聞紙や広告(詰めまくって適度な重みと補強を)
豆乳のパック4コ
トイレットペーパーの芯4本
ベースになる段ボール箱1コ
支柱を補強するための箱1コ
いらない通販カタログなど雑誌3冊
ラップの芯1本

豆乳パックの中には新聞紙をぎゅうぎゅうに詰めて補強。
適度などっしり感(重み)を出す為にも重要なポイントになります。
支柱は雑誌をくるっと丸めて固定しやすいように上からトイペの芯をスポッとかぶせました。
それをタルトが入っていた平たい箱の中に入れて(両端はカットして支柱を出す)
これまた固定の為に箱の中の空間部分にはとにかく新聞紙を詰めまくり。
ラップの芯の中に雑誌を丸めて入れたものを支柱の上に横倒しに乗せて
ビニールテープでぐるぐる巻きに固定。
最後に包装紙や布を貼るなりして見た目をキレイにすればいいので
とにかくパーツはグルグルとしっかりしつこいくらい固定。(笑)

20150328b

底面には100均で買った「家具を滑らす」アイテムを両面テープでペタリ。
キャスターだと走りすぎちゃって危なかったのでね。

20150328c

見た目をそこそこキレイにしたら完成☆
イメージは、数年前に旅行で行った男木島で見たオンバ
なのでちょこっとだけどモノを乗せて運べるようにしてみたよ。(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。