誤振込みしちゃったっっ(゜д゜|||

テンション大々的に急降下中…||||| 自分が悪いんだけど、それがまたテンションダウンに
拍車がかかる理由でもある。あぁ~なんてバカなんだ私。


銀行での出来事。
振込みしなきゃいけない用事があって、お昼頃銀行へ趣いた。
相手の口座情報が書かれた紙を握り締め、ガラ空きのATMへ。
いつもどおりピピピと操作していく…しかしココで過ちを犯した。
一番最後に出る確認画面をナゼか良く見なかったのだ。
送金作業が終わり、明細がべーっとはき出されフと目をやると、そこに書かれた名前は
見知らぬ人。そう、私は見ず知らずの真っ赤な他人にお金を振り込んでしまったのだ。(絶句)
口座番号は合っていた。支店の「浅草」と「浅草橋」のタッチパネルの押し間違い。
急いで窓口に行き、間違って振り込みしてしまった事を行員に告げる。
とりあえず手続きはしてくれるようだ

が!

間違い振込には二つのパターンがある。
1つは間違って打ち込んだ口座番号が存在しない場合。
もう1つは偶然にもその口座番号の持ち主が居る場合、である。
前者なら振込先の銀行で、振り込むべき口座が見当たらないのでコンピュータ上で
弾かれてしまい、返してもらう手続きの為の手数料さえ支払えば確実にお金は返ってくる。
後者はそんな簡単な話ではない…運悪く私はその後者のパターンにハマってしまった。
この場合、銀行が相手に連絡を取り、まず事情を説明する。例え間違って振り込まれた
お金だろうと、銀行は人の口座から勝手にお金を引き出すわけにはいかないから。
ココで「という訳ですからアナタの口座から○円引きますね」で済めば私のテンションも
ここまで下がらないだろう。
銀行から事情を聞いた本人は「間違ったお金を返してもいいですよ」という書類を
作成するために、わざわざ時間を作り、銀行へ行かなくてはならないとの事。
そしてその人が銀行に来てくれなければ永久にお金は戻ってこない…と。

一言でいえば、お金が戻って来るかどうかは、相手の人間性によるというワケで…。
いや、悪いのは確認を怠ったこの私。出来るなら私が浅草橋まで出向きたい。
でも…個人情報云々で相手の事は何一つ教えて頂けないし相手がとても良い人で、
わざわざ返却の手続きをしてくれたとしても、私はお詫びもお礼も出来ないわけです。
金額もちょっと大きいので面倒かけないためにも取りに行きたい私なのです。(涙)